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生産性の改善

取り組みと効果

課題

構成刃先の影響で工具寿命が短く、不良率が2~3%発生していた。
生産数…13,000個/月 工具交換頻度…2回/日
不良率…2~3%被削材:SUS420、鉛レス快削鋼等 構成刃先が生成されやすい被削材。

提案内容と効果

【切削油】YB-315AU
切替後:生産数…13,000個/月 工具交換頻度…0~1回/日 不良率…0.64~1.5%

不良率の原因は構成刃先によるものと判明。構成刃先をコントロールして工具の劣化を抑え、製品不良率を軽減させられることを伝え、当社の切削油を提案。導入後、不良率の軽減に成功。塩素系切削油の導入を予定していたが、環境問題に配慮し、塩素フリー切削油を採用。従来通りの生産数・工具寿命・不良率を維持しつつ切り替えられた。

当社コメント

まずは、工具と被削材の間で何が起きているかを理解・イメージすることが重要。
切削油単体のコストは上がっても、最終的には工具代と工具交換の作業時間、不良率の改善によるコスト削減が可能。

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